グループQueensEyeがY2K感性をまとって帰ってくる。
QueensEyeは25日、2ndミニアルバム「PRISM EP.02」のタイトル曲「Y2K」のミュージックビデオティザーを公開した。
ティザー映像は「QueensEye」というメッセージが入力された携帯電話の画面を通じて、2000年代初頭の感性を呼び起こした。QueensEyeのメンバーたちは街やレコードショップ、控室を連想させる空間を行き来しながら自由奔放なエネルギーを発散した。
ティザーのエンディングでは、タイトル曲「Y2K」の短いハイライト区間とともに「QueensEye」のサインを背景にポーズを取るメンバーたちの姿が強烈な印象を残した。
QueensEyeの2ndミニアルバム「PRISM EP.02」は、QueensEyeの2度目の輝かしい飛躍を込めたアルバムである。チームのアイデンティティであるパワフルなグループカラーにポップな音楽スタイルを加え、一層多彩になった音楽的方向性を披露する予定だ。
タイトル曲「Y2K」は、当時の感性を活かしたプロダクションと中毒性のあるメロディー、ウィットに富んだ歌詞的オマージュを基に、Y2Kポップ時代のサウンドとムードを再現しながらも、現在の洗練されたセンスを加えた。
QueensEyeはウォンチェ、アユン、キリ、ソビン、ジンユル、ソハまで6人で構成された多国籍グループで、彼らは2022年デビュー後、多彩なジャンルの楽曲を発表しながら活動を続けている。
「PRISM EP.02」は来る28日に発表される。
