28日にカムバックするガールグループQueens Eyeが新譜「PRISM EP.02」のトラックリストを公開した。
ショーン・クックからレディまでグローバル超豪華プロデューサー軍団が参加した新アルバムは、Y2Kムードに成長ストーリーを重ねたのが特徴だ。
Queens Eyeは15日、SNSを通じてセカンドエピソードアルバム「PRISM EP.02」(プリズム エピソード.02)のトラックリストイメージを公開した。公開されたイメージには、ピンクのレトロ感性と2000年代のMP3プレーヤーを連想させるグラフィックが込められ、Queens Eye独自のキッチュでトレンディなムードを最大化した。
トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「Y2K」をはじめ、「LBD」、「THIS IS LOVE (KOR ver.)」、「THIS IS LOVE (ENG ver.)」、「Y2K (Sped Up ver.)」、「Y2K (Inst.)」、「LBD (Inst.)」まで計7つのトラックが収録される。古い音楽プレーヤーの画面をそのまま移したようなビジュアルと共に、ピクセルフォント、ネオンカラーなどを活用してタイトル曲「Y2K」のコンセプトを視覚的に表現し、注目を集めた。
アルバムには、グローバルヒット楽曲制作に参加した超豪華プロデューサー陣が多数名を連ね、期待感を高めた。Billboard HOT100チャート最長1位楽曲であるShaboozyの「A Bar Song (Tipsy)」を制作したプロデューサーのショーン・クック(Sean Cook)をはじめ、RIIZE(ライズ)、IVE(アイヴ)、NCT DREAM(エヌシーティー ドリーム)などと作業したジェイソン・ハース(Jason Hahs)など海外著名プロデューサー陣が参加し、アルバムの完成度を引き上げた。ここにタイトル曲「Y2K」の振り付けには、aespa(エスパ)の「Dirty Work」、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)の「FOCUS」、kiiikiii(キキ)の「404 (New Era)」などに参加した振付師ルートと、YENA(チェ・イェナ)の「ネモネモ」、kiiikiii(キキ)の「404 (New Era)」などに参加した振付師レディが力を合わせ、パフォーマンスの完成度まで一層高めた。
タイトル曲「Y2K」は、輝いていた2000年代初頭の感性を現在のスタイルで再解釈したポップアンセムジャンルの楽曲だ。中毒性の強いメロディーとウィットに富んだ歌詞、自由奔放なエネルギーを込めた楽曲で、カセットプレーヤーと何の心配もなかった時代のノスタルジアをQueens Eye独自の感性で表現した。
収録曲「LBD」は「Little Black Dress」の略語で、自信に満ちたアティチュードを込めたダンスポップトラックだ。エレクトロニックサウンドとポップなシンセリズム、爽快なボーカルが調和し、華やかなエネルギーを伝える。もう一つの収録曲「THIS IS LOVE」は、愛を初めて感じる瞬間のときめきと感情を込めた楽曲で、メンバーのウォンチェとアユンが作詞に直接参加し、真正性とチーム独自の感性を加えた。
Queens Eyeは先立って感覚的なカムバックトレーラーとコンテンツを順次公開し、カムバックカウントダウンに突入した。今回の「PRISM EP.02」は、Queens Eyeが長い間心血を注いで積み重ねてきた音楽的成長と一層鮮明になったチームカラーを込めたアルバムで、Y2Kレトロムードを基盤にさらに拡張された音楽的スペクトラムと完成度の高い変身を予告している。
Queens Eyeの「PRISM EP.02」は現在、各種オンラインサイトを通じて事前予約販売が進行中で、28日午後6時に主要音源サイトを通じて公開される。
